過敏性腸症候群

乳酸菌を大量に含んでいる発酵食品

乳酸菌といっても、よく知っているものといえば、ヨーグルトhttp://www.shikake-ehon.jp/kin_004.htmlです。
ヨーグルトは加工された食品ですので、元々は牛乳であったり、何か原料があるはずです。
こうした食品は発酵食品と呼ばれていますが、その中でも乳酸菌が多く含まれているものがたくさんあります。

乳酸菌の種類を考えてみると、動物性と植物性の二つに分けることができます。
動物性乳酸菌についてはこちらhttp://www.skybluenetwork.jp/dou.html
植物性乳酸菌についてはこちらhttp://www.takara-ks.jp/syokubutusei.html
それぞれ詳しく解説されています。

ヨーグルトやチーズは、動物性の乳酸菌を含んでいることが多いようです。
そして、この他にも植物性のものもあります。

植物性のものというとあまり聞いたことがないかもしれませんが、こちらもごく身近に存在している食品があります。
それは漬物です。
漬物も発酵食品であって、ぬか漬けなども代表的な発酵食品になっています。

そして、味噌も同じように発酵させた食品ですので、たくさんの乳酸菌を含んでいます。
味噌の場合は、耐塩性の強い乳酸菌が多く含まれています。
どちらも同じような匂いや味がするということも納得いくところです。

また、これ以外にもキムチは辛いおいしい漬物です。
日本ではなく韓国の食品ですが、これも良質の乳酸菌を含んでいます。
ヨーロッパでは、酸味のあるパンが食されています。

サワーブレッドと呼ばれるもので、発酵食品の代表的なものです。
植物性の漬物に使われている菌は、ラクトバチルスブランタラムやラクトバチルスプレビスというものです。
こうした菌は、漬物の味や香りの原因になっているもので、漬物の酸味は食欲をかきたて、疲れを癒すものです。

まだこの他の食品にも漬物だけではなく、スープや納豆のような食品も乳酸菌が含まれています。
こうしてみると、各国それぞれの地域によって素材は違うものの日常よく食べる食品には、多くの乳酸菌が含まれ、味や香りだけではなく、私たちの健康を保つことができるものが多いということなのです。
バランスの取れた食事を目指すためにも、野菜を食べるときに同時に発酵食品も一緒に食べるようにしてください。

現代人の食生活は欧米化が進んでおりなかなか和食を食べる機会が少なくなってきました。
仕事の日はまともに食事の時間が摂れていない方もいると思います。
そんな方たちにはサプリメントで摂ることをおすすめします。
人それぞれ合う乳酸菌の種類が違いますので参考程度になってしまうかもですが、http://www.takebackthenews.org/乳酸菌サプリランキング.htmlに口コミで評判の良い商品が紹介されています。
ほとんどの商品は1種類ではなくて数種類が組み合わせてありますので、わりと早く会う種類と出会うことができるかもしれません。



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